個性心理学を使った、POP講座 | チェリースター株式会社|健康美容商品販売・エステサロン運営

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2018.09.20 ビジネス

個性心理学を使った、POP講座

こんばんは、チェリースター(株)onoです

ずっとブログ書いてなかったです

言い訳を言うと・・

3店舗のお店のブログを毎日書いているので

1日3ブログが結構限界だったりして・・。

 

 

先日、千葉のある素敵なエステ&整体 サロンさんへ

ご縁があり、

急遽、接客&ポップ講座をさせていただきました。

 

エステサロンと整体が一つのサロンで

すごく広くて、素敵なサロンでした。

エステで通ってても、必要な時は、体の歪みとかも整体で整えることができるし、整体に通っていても、たまには、お肌のお手入れもできるし

一つのサロンで健康も美容も叶えられて、しかも、パーソナルトレーニングも! 1日かけて体のメンテもできていいなーって思いました。

そこで、

実は、即興講座でした

急遽、POP 講座をやることに・・・。

 

サロン内にある、気になったPOPについて・・

 

入ってすぐのPOPで

 

「1か月集中ダイエット!」ってPOPがあり

その横に、色々ダイエットアイテムが入っているバックが置いてありました。

 

「1か月集中ダイエット」ってPOPで買う人ってどんな人かなー。サロンのことをよく知っている人で、お得なのがわかっている人とか、

入り口で気になって、サロンのスタッフさんとよく話す常連さんだったら 何が入っているの??から会話になり

欲しいと思ったらお買い上げするのかなー

そこで少し会話がかなり必要かなーっと想像がつきます。

質問してくれれば、まだ買っていただくキッケケになるけど

もし、質問してくれなかったら、そのままスルーですよね。

 

このPOPにちょっとプラスすると

例えば、

¥35000相当が ¥30000 限定10セット 

などお得感を加えたり、

呼びかけPOP

「夏太りしてしまった、あなたのためのセットです!!」

妄想を引きだすPOP

「1か月後、痩せてキレイになって会いたい人いますか?」

などなど

ちょっと加えると

お客様がもっと気になって

商品についてもっと聴きたくなってくる

施術の時、このダイエットセットについての質問率が高くなると思います。

 

POPを書く時にまず考慮したいのが

数字(お得感)

感性(想像させる)

理性(買う理由)

消費活動の大きく分けて3タイプを網羅しておくと

キャッチするお客様の幅が広がると思います。

 

その他、

接客トークや、消費者行動の心理などをお話しさせていただきました。 

 

POPを書くと、接客力、販売力も上がってきます

一つに、POPを書くことは、アウトプットすることなので、

その商品について、いい加減なことを書けないので、商品についてよく調べたり、考えたりします。 その時に商品知識が自分のものになってきます

そして、どんな言葉がキャッチーかな?など消費者の気持ちに成ることで、お客様の気持ちに近づいたりすることで

会話が違ってきて、トーク力がアップします

 

POPをよく書いている人は接客力、販売力もメキメキとアップします!

 

エステサロンや、ヘアサロンは、そのPOPによって質問がもらえれば、話すチャンスがしっかりあるので、質問を誘発するPOPがいいですね!

ショップのPOPとまたちょっと違うかもしれません。

 

戻って仕事が待っていたので

足ばやに帰ってきたので

お土産は、迷う暇がなくてー

千葉といえば、「ピーナッツ?」と思い

これ、買って帰ってきましたー!

ピーナッツ饅頭&ピーナッツ最中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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