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2018.07.03 ビジネス

大切な人の誕生日は、もっと大切にします!

こんばんは、朝方のサッカーの前に寝るか寝ないか迷いながら。。

このままだと寝ないかなー。

 

先日、私がちっちゃい頃からすごくお世話になってた

母親のお姉さん、そのおばさんと母親は20歳以上も離れているので、昔からおばあちゃんと呼んでました。

そのおばあちゃんの具合が悪いのでお見舞いに。

もう91歳なんです。

これまでもう8回くらいガンの手術して復活して、85過ぎても新しいマンション建てたり、とにかくすごい人だった。

ボケなんてとんでもない、私よりも圧倒的に数字に強い感じ。

そのおばあちゃん、

日曜日に会いに行ったら、

もう息するのがやっとくらい、「おばあちゃん、ミキだよー。」って言ってもわかってもらえなかった。

 

もうすごく痩せちゃって、点滴の跡が腕にいっぱい。 少し冷たい手を握って少しの間滞在してた。

 

で、患者さんがみんなしている、腕に巻いてある生年月日を見たとき

涙が止まらなくなった。。今月の25日だった。。。

そうだ!夏生まれだった。。。

ここ数十年、おばあちゃんの誕生日をすっかり気にしてなかった。。。

 

おばあちゃんには、子供がいなくて、早くに旦那さんもなくなり、大工さんだった旦那さんがたくさん借家を立てたから、その借家の管理などもしたり、60すぎまで、近くの森林組合で働いてもいた記憶がある。

私は、専門学校の2年間をそのおばあちゃんの家に住ましてもらって通っていた。 楽しい浜松生活だった。

私が浜松で就職すると思っていたと思うんだけど、

就職先は実家通いになり、

おばあちゃんとの暮らしが2年で終わった時、

実家に戻る時、「そっか、、、」くらいしか言わなかったけどちょっと寂しそうだったかもしれない。

 

一緒に暮らしている時、本当の母親のように口答えしちゃったし、ケンカもした。 でも、いくらすっごいケンカをした次の日の朝でも私よりも早く起きて、朝ごはんとお弁当も作ってくれた。

おばあちゃんが作ってくれたいものかりんとうは学校に持っていって友達にあげたら、すごく喜ばれたのを思い出した

日曜日に会いに行って、本当に骨と皮くらいになっちゃって

寂しくなっちゃって、帰りの新幹線で、昔のことが思い出されて

涙が止まらなかった。娘と一緒に行って、娘の前でこんなに泣いたのは初めてだと思う。ママ大丈夫?って何度も聞かれた。

 

帰りに一番思ったことが、おばあちゃんの手に巻かれている誕生日、

ここ10年以上一度も祝ってあげたことがなかったかも。忙しさに流され、会いにもあまり行けてなかった。

子供も旦那さんもいなくて、一人だったから、多分、誕生日を祝ってくれる人っていなかったかも。毎年、一人で誕生日を過ごしてたのかな?って思ったら、なんで連絡くらいしてあげなかったんだろう、あんなにお世話になってのに。

 

いつも会えない、大切な人こそ、誕生日にはお祝いしてあげなきゃって思った。 また、気づかせてくれたね。

もっと元気なうちに、もっとおばあちゃんに色々相談したかったな。90過ぎてもビジネスしてた、貴重な意見もらえただろうな。

 

1か月くらい前に会いに行った時に、おばあちゃんの部屋に貼ってたった言葉

いつも私にいいタイミングでぴったりの言葉をくれる

「おばあちゃん、この言葉いいね、写メしていい?」って言ったら

「持ってけ!」って。

 

おばあちゃん、お誕生日、ずっと祝ってあげなくてごめんね。もう、今日から絶対に忘れないからね!

 

春夏秋冬

人に会うときは、春のような暖かいこころで

仕事をするときは、夏のような情熱的な心で

物事を考えるときには、秋のような澄んだ心で

自分を戒めるときには、冬のような厳しいこころで

 

すごくいい言葉。 

いつもいろんな気づきをありがとう。

 

 

 

 

 

 

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